5年前の『国家資格キャリアコンサルタント』資格を更新するため、毎週に様に講座を受講している2月。
最後の【知識講習】が終わりました。
14~5年CDAを取得のために勉強をし、その後、その資格にあぐらをかき、知識のアップデートを怠ってきたことを痛感しています。
「昔のまま」でいいことも「10年変わらない」ことも、あるわけないことを考えようとしていなかったことを猛反省です。
CDAを取得後、NLPトレーナーもとり、ワーク・ライフ・バランスコンサルタントもとり、それなりに新しい情報を消化してきたつもりですが、もっともっと社会は動いていたと感じます。
気にしなければ、本当にどんどんと取り残されていくのだと、怖ささえ感じます。
学びのきっかけは『やむを得なく』というところはありましたが、改めて良い勉強とインプットになりました。
第4次産業革命の渦中である現代において、働き方は大きく変わっています。
ワーク・ライフ・バランスコンサルタントの勉強をした数年前も、もちろん【働き方改革】と叫び始めていたころなので、【働き方改革】をしなければならない背景やニーズ、どのように改革していかなくてはならないのか、またその未来像を学びました。
今回はそれらを【キャリア】という視点からまた学びを深めると、【働き方改革】が企業側だけの課題ではなく、働く側の“個人”にも大きな改革が求められているのだと受けとめました。
情報を新しく入れることも必要だし、今回は「アップデート」でもありました。
古いものはきちんと磨いて手入れして、いつも“今すぐに”使えるようにしておく必要があることの実感でした。