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2010年01月10日

センセーション・カラーセラピー

センセーション・カラーセラピーの講座を開催しました.

 

個人対象の講座です。

1223,26,27,30日、そして1月の3,4日の6日間12時間の講座です。

カラーセラピーの勉強は、“色の効能を覚えるだけで良い”というものではなく、色彩心理につながる心理学や、歴史的な背景や風習、ある意味宗教的な部分も一緒に学んでいきます。

「深いですねぇ~」と云うのが参加した皆さんの、開口一番の感想でした。

フロイトの『IdとEgo(本能と理性)』、『意識と潜在意識』や、ユングの『集合的無意識』と『コンプレックス』という無意識の概念を心理学のアウトラインとして捉え、1920年代からのロールシャッハテストやリュッシャーに代表されるカラーテストを応用したものがセンセーション・カラーセラピーです。

カラーセラピーは占いではないので、人の人生を『あてなくてもよいのもの』的な部分もあるのですが、クライアントの心と身体の健康に色が役立つように、セッションすることが重要であり、それは簡単なことではありません。

今回の講座は、前半はヒーリングの歴史と心の科学について、みっちりの内容です。

後半は色の意味のイメージとそこから来る面白さも学べます

例えば、子供の頃絵で男の人と女の人を描くとき、男の人には青い服を、女の人には赤い服にしませんでしたか?

実際の色の持つ意味としては、赤は男性的・男性を表し、青は母性・女性の色です。

世界の女神像は『ブルー』で描かれている事が多く、青は女性の色と言われます。

青い色はまるで地球を包み込むように誰にでも公平・平等にそしてどんなときでも平和で寛大でまるで聖母マリアのように優しく包み込むのです。

 

そして、授業の最終段階では、セラピストとしてヒーリングを実践していただきます。

実際に相手の心に寄り添っていくのは、難しい事を時間させられるのです。

 

今回の講座を受講していただいて、もちろん、プロとしてセッションが出来る事が目的なのですが、そう簡単に『お金を頂戴できる』わけではありません。

俗に言う“研修”はあくまできっかけであり、そこからどう自分なりに習得し、オリジナル化していけるかが、プロとして必要な事だと考えています。

『守・破・離』です。

 

今回、受講していただいた皆さんも、きっとこのセミナーをきっかけに、深く学んで、クライアントの心と身体の健康のために色を読み、提案できるようになってくれるはずでしょう。

 

BLOSSOMでは個人を対象にした様々なセミナーも開催しております。
自己啓発、モチベーションアップに、役立つ内容です。
2010.1.10

 

 

 

 

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