トップページ > 受講者インタビュー > 北海道ジェイ・アール運輸サポート株式会社 安全推進室 高松次長代理

サイト内検索

2008年10月19日

北海道ジェイ・アール運輸サポート株式会社 安全推進室 高松次長代理

BLOSSOMには、始めから、親に怒られたことも無い、学校の先生からも怒られたことが無いなど、一見過保護社会の中で育った新入社員に対して社会人としてのマナー、ものの考え方、態度等の教育と、当社に入社した以上はしっかりと会社の理念、指針を理解して仕事をしてもらうための『新入社員のマナー研修』ということで依頼をしました。

現代の若い世代は、昔と違い、会社に従事する気持ちが希薄というか、何がなんでもという『ガッツな気持ち』が不足していると感じるときがあります。「今いる会社が駄目なら、自分に合わなければ、転職すればそれで良い」と安易に考えてしまう風潮が感じられます。
いかに自分で努力して、という気持ちが不足しているみたいです。
我々としては、「入社したからには立派な社員に成長して欲しい。仕事も人としての心も教えてやりたい。」という熱い思いで普段から教育しているのですが、それが押し付けと感じ取ってしまう傾向もあります。

BLOSSOMの講師は「人を育てる」と云うことに対しすごく真剣です。それは講師が受講者の目線で面白く噛み砕いた話をしつつも、一般社会のルールから外れたことや礼儀に関することは、厳しく指導し、善悪をしっかり考えさせる判断力を身に付けさせてくれる姿勢にも感じます。

研修を通じて、若い世代が世の中の仕組みを理解し、人との接し方が身についてきているのを感じます。「やるべき事をきちんとする」の意識を見に付けさせることが、社会人としての自覚を持たせることにもつながり、研修自体も活きたものとなります。

1年目、2年目、3年目とフォローアップを重ね、社会人としての身のこなし、技術力を身に付けさせるためには、どう行動すべきかの意識を明確に持ち、社会人として自ら人間形成していくことが必要です。理解を深め自信を持ち、自らレベルアップできる教育は若い社員たちには必要であり、成長を計る良い機会でもあります。これがBLOSSOMの研修には良く表れています。
現在は管理者教育のカリキュラムの中に、若手を動かすコミュニケーションについての研修も取り入れています。それは、中高年齢に達した管理者が年齢の離れた若手社員に対する接し方、会話の方法についての教育です。

BLOSSOMの研修は、研修前の打ち合わせが綿密に行われることから、その内容には信頼を持ち依頼しております。講師と担当者が同じ目線で打ち合わせ、研修を実施することにより「狙い」と「結果」のズレをなくし、受講者の理解をより深めることが出来るからです。
私どもの社員からは受講する社員の目線に合わせた講義のため、非常に分かりやすい、理解しやすい、視野が広まった等の意見が良く出ます。これも、「どんな人を対象に」「どんな内容で」「何をどのように」をしっかり打ち合わせてくれているからだと思います。

私も担当者として井島さんの講義を拝聴させて頂いていますが、受講者に対する目線、話の組み立て方、話し方等受講者を惹きつけるオーラを感じます。相手に合わせて相手を巻き込んで、飽きさせず、しかも、その気にさせる講義力は素晴らしいと感じております。
井島さんの講義を受けた人は、きっと感銘を受けるのではないかと思います。

今後も、受講する社員の目線に合わせた親身な研修をお願い致します。

北海道ジェイ・アール運輸サポート株式会社 安全推進室
高松次長代理

Copyright © Total Image Consulting BLOSSOM co., ltd. All Rights Reserved.