2008年10月29日
モチベーションアップ法
世の中のいろいろな動きを見ていると、なんだか先が暗くて大変なものに思えてくる昨今です。明るく楽しい未来は、勝手にはやってきてはくれない気もしています。そんな折、
先日、スタッフから「どうやったら、モチベーションが上がりますか?」と訊かれました。あら、私も教えて欲しい!と思いつつ、返答もしなければならず、ちょっと考えて見ました。
あなたは、どのようにモチベーション(やる気・動機付け・誘因)を高め、維持しているでしょうか?
STEP1「元気をもらえた経験』を大事にしましょう。
この人とお喋りをすると、なんだか元気になれる!あの音楽を聴くと心が弾む!誰でも幾つかのこんな『元気をもらえた経験』があるはず。
小さなきっかけが大きな変化に繋がることもあります。
例えば、好きなアーティストのコンサートに行き、友人との楽しい会話に、相手からの良い刺激を受けたり、気分が高揚したりすることはよくあります。
モチベーションが下降気味のときは、こんな『元気をもらえた経験』をもう一度経験してみることがおすすめ。自分にとって楽しく元気の出る“モチベーションパートナー”を用意してください。
STEP2 あえて、何か別の行動を起こしてみる。面倒でも誰かと会ってみる。何かの会に参加してみる。これも効果ありです。
動機付けと云う意味のモチベーションを考えるとき、今のままでは不十分なはず。何か、どこか『変える』ことが動機付けになります。
変える事が出来るもの・・・・これは、自分のものの考え方、思考。思考が変われば行動が変わる。どこかで聞いたことのある話ですが、そうこれです。
何かを変えて、モチベーションアップしていくとき、変えられる何かは自分に係わるものしかありません。他人の気持ちも、他人の行動も、まして世の中もそう簡単には変わらないのです。
「他人と過去は変えられないが、自分と未来は変えられる。素晴らしいことだよね」と教えてくれた人がいましたが、その事実を実感していきましょう。
さて、人生でいろいろ決断をするとき、何がそうさせるのでしょう。
考えたことはあるでしょうか?
STEP3『自分の行動』は『自分の強力な思考の表れ』といいます。思いつきや単純なきっかけで私たちは動かされるのではなく、実は根底には『自分自身の強力な思考』があるといいます。
この思考とは『創造したいと願う』ことです。
これが『必ず実現させたい』時期に、私たちの行動へと繋がります。
外的な世界は結果であり思考の産物である、といいます。
変えることのできる自分の思考を、ただ考えるだけではなく、強く実現するという意志をもった思考にしていきたいですね。
秋の夜長にモチベーションパートナーと共に、じっくり思考を巡らせてみましょう。
“私は何を目標にしているのか。私はどんなことを夢見ているのか。そのために出来ることは、しなければならないことは・・・。”
モチベーションアップは、思考を行動に変えて『自分を創ること』かもしれません。
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井島惠子様はじめまして。
新しいHP開設おめでとうございます。
私は以前のHPの時より、BLOSSOM通信を読ませていただいております。 ふと、目標を見失いがちになりモチベーションが
下がってしまってたところだったので、今回のモチベーションアップ法はすごく参考になります。
ちょうど時間ができる時期なので、ゆっくり思考を巡らせてみます。目標や夢を思い出し、頑張ってみたいと思います。
これからも、井島惠子さんのコラムを楽しみにしています。
ありがとうございました。